Apple Musicの無料トライアルに登録してみた感想及び解約の方法【レビュー】

Appleの定額配信サービス「Apple Music」のレビュー
★★★☆☆ 3/5


Apple Musicの無料トライアルに登録

先日、AppleがiTunesの「音楽ダウンロード」を2019年か、早ければ2018年末頃には終了する、というニュースがありました。

現在、Appleは、この「音楽ダウンロード」サービスによって曲ごとにダウンロードできるシステムとなっていますが、今後はApple Music(定額配信)に統合し、年会費(あるいは月額)で「聴きたい放題」のサービスに重点を置いていく模様です。

僕自身は、これまでApple Musicを含め音楽の定額配信サービスを使ったことがなかったのですが、これを機に一度試してみようと、Apple Musicの「無料トライアル」に登録してみました(登録は「ミュージック」アプリを起動し、「For You」タブから行えます)。

本日のレビュー記事は、Apple Musicの無料トライアルを実際に使ってみた際の体験談を交えた簡単な感想です。

 

Apple Musicの曲のサービス

まず単純に曲数の豊富さに驚きました。

当初は、「邦楽に弱い」という話もあったので、邦楽はYouTubeに挙がっているシングル曲だけなのだろうと勝手に決め込んでいたのですが、そんなことは全然ありませんでした。Apple Musicの扱っている楽曲数は4000万曲(月額料金は、個人980円、ファミリー1480円、学生480円です)。

楽曲数がどれくらい豊富か、というのは好きな音楽のジャンルによっても変わってくるので、無料トライアルで確認してみて下さい。

 

また、知らない音楽に触れる機会も増えます。

Apple Musicで聴いた音楽によっておすすめされる曲の(YouTubeの「作業用」のような)リストが表示されます。このリストのおかげで、趣味が隣接しながら今まで知らなかった曲を知るきっかけにもなります(「CINRA」や「WIRED」などの有名な雑誌メディアもキュレーターとして参加しています)。

 

 

 

 

iPhoneを使っている場合「ミュージックアプリ」をそのまま使えるので、操作性やデザインに慣れ、使い勝手がいいのも長所です。曲をダウンロードすれば普通にライブラリに入れられるのでオフラインでも聴くことが可能です。

またiOSユーザーなら Apple Music でダウンロードした曲と、過去にTSUTAYAなどで借りたCDの曲やiTunesで購入した曲を一括で管理できるのも便利です。

 

無料トライアルの解約方法

無料トライアルでおおむね操作方法や使用感は掴めるでしょう。

ただ、この無料トライアルの注意点は「三ヶ月」で期限が切れ、自動で更新される(課金が始まる)ことです。

もし試した結果 Apple Music が使いづらいと思ったり、サービスや選べる楽曲に不満があるようなら、更新の日がが来る前に、あらかじめ登録をキャンセル(解約)する必要があります。

そこで最後にApple Musicの無料トライアルの解約方法を紹介します。

まず、登録内容を確認するためにiTunesに進みます。

すると、登録の編集画面に移り、「トライアルをキャンセルする」をタップすると解約の手続きが進みます。

これで解約は終了です。

登録から解約まで、とても簡単なので、まだ定額配信サービスを使ったことがないようならぜひ一度試してみて下さい。

以上、Apple Musicのレビューと、無料トライアルの解約方法でした。