Amazonプライムの身に覚えのない登録がきっかけで実際に利用してみた感想

Amazonプライムの身に覚えのない登録

先日Amazonプライムに登録して、初めて映画を観ました。

登録したと言っても、正直「身に覚えのない」登録でした。メールの記録にも残っていません。年会費は一度引き落とされている。なんだこれは、と思ってAmazonに問い合わせてみました。

すると、無料体験のあとそのまま解約の手続きを忘れてしまったのではないか、という回答でした。

Amazonは、こうした「登録に身に覚えのないプライム会員」のために、一度もプライム特典を使っていないひとへの返金対応も行なっています。

参照  :  Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける|Amazon

ただ、重要なのは「一度も使っていない」という点です。

僕は、Amazonプライムによって、映画も、音楽も、電子書籍も利用していません(登録されていること自体知らなかったから)。

しかし、商品購入の際の「送料無料」は使っていると思います(そもそも無料を断ることができるのだろうか)。

とすれば、おそらく返金の対応は難しいのではないか。というより、むしろ送料のぶんでじゅうぶん元は取れているような気がする、という風に思い至りました(Amazonプライムの年会費は3900円、月額だと400円になる)。

そう考えると「棚からぼたもち」という気もしないでもありません(と思ったほうが気も楽です)。

というわけで、せっかくなのでプライム特典を使ってみることにしました。

 

Amazonプライムを利用した感想

Amazonプライムを利用し、さっそく映画を観ることにしました(作品は西川美和さんの『永い言い訳』、とてもよかった)。

映画はAmazonプライムだと(対象の作品が)見放題らしい(対象作品は変動)ので、月額400円だと月に二本程度で元が取れます。

参照  :  Amazonプライムビデオでおすすめ映画ベスト50を年間100本以上映画をみたブロガーが紹介!

個人的には、邦画も充実していた印象を受けます(プライム会員で無料で見放題の作品、洋画、アニメ、邦画など、どんな作品があるか検索する|Amazon)。

新作や対象外の作品は有料レンタル(期間限定の視聴)が可能になっています。

また過去の履歴からおすすめの映画を推奨してくれるのも、知らない映画と出会うきっかけとして助かりました。

まだ送料無料と、映画を一本と、あと音楽配信サービス(Amazon Music)をちょっと使ったくらいですが、年会費3900円というのは破格の値段だと思うので、しばらくは登録を続けたいと思います。